航空業界に少しでも興味がある方に向けた、
合同企業説明会が羽田空港で開催されます。
航空業界と聞くと、
パイロットや客室乗務員を思い浮かべる方が多いかもしれません。
しかし実際には、空港や航空機の運航は、
多くの専門職によって支えられています。
今回の説明会は、
そうした航空業界の仕事を幅広く知ることができる、
入口として参加しやすい機会です。
説明会の概要
今回案内されているのは、
航空関連の地上支援業務などを担う19社が参加する合同企業説明会です。
開催概要は以下の通りです。
- 開催日:2026年2月7日
- 時間:受付 9時45分から/説明会 10時から16時まで
- 会場:羽田空港 第1ターミナル6階 ギャラクシーホール
- 参加方法:予約不要
事前予約が不要なため、
「まずは話を聞いてみたい」という段階でも参加しやすいのが特徴です。
どのような仕事を知ることができるのか
参加企業は、航空業界の中でも
運航を支える現場業務を担う会社が中心です。
具体的には、
- グランドハンドリング(航空機の地上支援業務)
- 航空保安検査
- 旅客ハンドリング
- 航空貨物の取り扱い
- 機内食の製造・供給
- 航空機燃料関連業務
など、航空機が安全に運航されるために欠かせない仕事が含まれます。
「航空業界で働く」と一言で言っても、
その中身は非常に多様です。
説明会は、こうした仕事の違いを知る良い機会になります。
気軽に参加してみる、という考え方
合同説明会というと、
「本気で志望していないと行きづらい」と感じる方もいるかもしれません。
ですが、今回のような説明会は、
- 将来を決める場
- 志望動機を固める場
である必要はありません。
まずは、
- どんな会社があるのか
- どんな人たちが働いているのか
- どんな働き方があるのか
を知るための場として、
気軽に参加してみるという考え方で十分です。
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説明会に参加する前後で、
航空業界についてもう少し整理しておきたい方は、
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どのような職種にチャンスがあるのかを知りたい方へ
説明会をどう活用するか
説明会当日は、
無理に多くの質問をしなくても構いません。
- 話を聞いてみる
- 資料を受け取る
- 現場で働く人の雰囲気を見る
それだけでも、
航空業界に対するイメージは大きく変わることがあります。
興味が深まれば、
そこから改めて進路や転職を考えれば十分です。
Beyond the Horizonからのメッセージ
航空業界は、
知れば知るほど多様な仕事と人によって成り立っている世界です。
合同企業説明会は、
「向いているかどうか」を判断する場ではなく、
まず知るための機会として活用できます。
少しでも関心がある方は、
肩の力を抜いて、
航空業界の空気を感じに行ってみてはいかがでしょうか。

